Don't Shop ☆ Save a Life 

by tochi_chiyo_ryota

アニマルコミュニケーション (琴)

次は琴です。

琴には、おうちのことについては敢えて聞かないことにしていました。 
が、琴の方から話をしてくれました。


********************

☆写真からのイメージ


最初のうち琴さんは、声を掛けてもまったく感知していないような感じで 目線をこちらに向けるでもなく一点をじっと見つめて動きませんでした
何度か呼びかけを続けると、ようやく「ん?」という表情で顔をこちらに向けてくれました
と思うと、次の瞬間にはバッとダッシュしてこちらに突進してきました
押し倒さんばかりの勢いでタックルすると、そのままぐいぐいと私を後ろに押し出していきます
ものすごいパワーと瞬発力にタジタジになっていると、琴さんはフッと力を緩めて一歩後ろに下がり 「えへへ(*^_^*)」と笑っています
琴さんは、かなり元気な女の子のようですね(^^ゞ


心の中のスペースに来てもらえるか聞いてみたところ、「いいよー」との返事がもらえたので
さっそく呼んでみることにしました


☆心の中のスペースで名前を呼ぶと、呼び終わるか終らないかのうちに早くも琴さんの姿が現れました
「あっちもおもしろそう」 「あ、向こうにも何かいるー」と、気になるところをあちこち探索してはニコニコと笑っています
なんにでも興味を持って、なんでもおもちゃにしてしまう
そんなパワフルさが伝わってきました
でも、その反面、月明かりに照らされた穏やかな湖のような、落ち着いた心も持っているのが感じられます


もしかすると琴さんは、体のパワフルさと心の繊細さのバランスがうまく取れなくて、
それで情緒不安定のようになって吠え続けてしまうこともあるのかもしれないですね


ママの姿が見えないと すごく吠える&吠え続けるのはなぜ?


「ぐるるー!」「きゃんきゃん」「うー、ワン」「ワン!ワン!ワン!」と、琴さんがいろんな声で吠えているのが聞こえてきました
「だめだめ!危ないよ」 「行っちゃだめ」 「危険はない?平気なの?大丈夫?」 「あー、困った。行っちゃった」 という思いも次々に伝わってきます
どうやら琴さんは、自分が一人になるのが不安なのではなくて、ママを一人にすることが不安なようです



"ママが一人になると、どうして琴さんは不安になるの?"


「見えないからだよ。 ママがどこにいるのかわからない。 何をしてるかわからないからだよ。」


自分が知っている場所以外のことは、琴さんにしてみればないのと同じ、存在してないのと同じことなんだと思います
今の自分にとって一番身近な人間であるはずのママが「自分にとって存在していない世界」に行ってしまうということは、琴さんからするとものすごい恐怖だし不安なことなのだと思います


"千代さんのことはどう思ってるのかな?"


「ちよ?」ときょとんとした顔で琴さんは首をかしげています
しばらくすると、ちょっとした小山ほどの大きな千代さんのイメージがボンッと浮かんできました
千代さんの名前ははっきりとは覚えていないみたいですが、印象としてはすごく大きな存在感としてあるようです


千代さんは琴さんの心が見えないと言っていましたが、どうやら琴さんのほうも、千代さんとうまく意思疎通ができていないように感じます
というか、どうも千代さんのことは、自分とおなじ『犬』だとは思っていないような気がします
伝わってきたイメージそのままに、まさに小山のような、大きくてどっしりとしたもので、
今までもこれからもずっと変わらずにそこにあるものとして捉えているようです
千代さんと仲良くなる、という発想は、今の琴さんの中にはないような感じでした(^^ゞ


ママに話たいことがあれば、何でも言って。


「なんで私、ここにいるの? 私のおうちはどこ?」


シャボン玉のような透明な球体の中に、何かのイメージが浮かんでいます
同じような球体が、ポンポンポンッといくつか現われました
近づいてよく見てみると、球体の中に浮かんでいるイメージは、今までに琴さんが過ごしてきたいくつかのおうちでのワンシーンのようです
でもどれもはっきりと鮮明ではなくて、なんとなくモヤがかかったような薄ぼんやりとした雰囲気に見えます


いくつも並んだドアを、「私のおうちはどこかな?」とつぶやきながら琴さんがひとつひとつ開けていくイメージが見えてきました
なかなか開かないドアがあったり、開いてもすぐにパタンと琴さんが自分から閉じてしまったり
なかなかしっくりくるおうちが見つからないようです


琴さんがこっちを向きました
そしてトコトコと走り寄ってきます
「ねえ?私のおうちはどこ?」と聞いています



"琴さんは、どんなおうちがいいと思う?"


「んーとねぇ、ママがいて、パパがいて、それからねぇー」と琴さんが話すのに合わせるように、イメージが浮かんできました
そこにはパパとママのほかに、小学生くらいの子供が二人見えます
動物は、琴さんの他にはいないようです


このイメージからすると、琴さんが今思い描いている「自分のおうち」は、チヨ家ではないようです
まったくこのままの家族構成の家庭を望んでいるわけではないと思うのですが、
ママが迷っている気持ちを琴さんは気が付いていて、あえて自分のほうから
「私のおうちは他にあるよ」ということをアピールしてくれたように感じました


*************

チヨも琴も、もっともっとたくさんのことを話してくれました。

私は、琴が来てから「チヨが」私から離れていっていると感じていましたが、
チヨの方は、「ママが」よそよそしくなった、遠慮していると感じていたようです。

まだまだ子供、と思っていた琴にも 「ママはママのしあわせをちゃんと探しなさい」みたいなこと言われ・・・(汗)

チヨも琴も、深い・・・。


次また機会があれば、今度は「好きな食べ物は?」とか楽しい話がしたいです (^^)



=☆ アニマルコミュニケーター きのこ♪さん  にお願いしました ☆=




by tochi_chiyo_ryota | 2014-06-23 09:57 | 琴(こと) | Trackback
トラックバックURL : https://ryotakun.exblog.jp/tb/19927765
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。